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遣水 やりみず

ひとことで解説すると

平安・鎌倉時代の寝殿造において外から庭園に水を引き入れるためのもの。

大事なポイント

  • その流れを引いて作った池泉のことも遣水と呼んでいた。
  • 現存するものは、福岡太宰府天満宮、横岳崇福寺であり、数が少ない。
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