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積乱雲 せきらんうん

(入道雲、雷雲)

ひとことで解説すると

垂直に山や塔のように高く発達した濃密な雲。

大事なポイント

  • 強い上昇気流によって山や塔のように発達し、高さは成層圏下部にも達する巨大な雲。
  • 積雲の雲粒は水滴であるが、上空では氷晶が発生する。
  • 雲の下では短時間で激しい雨やあられ・雹が降り、強い風と雷が発生する。
  • 日本では地上と上空の温度差が大きくなる夏場に大気の成層状態が不安定となるために多くみられる。

「積乱雲」に関連する言葉

「積乱雲」 をマンガで解説

ただしが台風について学ぶようです

tofu

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ただしがエルニーニョ現象に負けたくないようです。

tofu

15

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