手紙 てがみ letter

ひとことで解説すると

考え・用件などを記して人に送る文書。

大事なポイント

  • 筆と紙が用いられ、特定の相手に対して、用件・意思・感情などを文章や詩歌などで記して送る文書。
  • 日本では奈良時代から私用の手紙が用いられ始め、大伴旅人らの尺牘文が古いものとなる。
  • 世界で古いものとしては、古代エジプトやバビロニア時代から粘土板に刻まれたものが存在している。
  • 中世時代から商用郵便が急増し、技術の発達と共に効率化され、郵便配達網の国際化が進んだ。
  • facebook share
  • line
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © VOYAGE GROUP, Inc. All Rights Reserved.