就職活動 しゅうしょくかつどう

(就活)

ひとことで解説すると

学生・失業者など職に就いていないか、フリーターなど非正規雇用の者が、企業や官公庁などに正規雇用されるための活動を指す。

大事なポイント

  • 希望する企業・職種を選び、説明会に出て、会社訪問、履歴書などを提出し、筆記・面接試験を受け、内定を得るという一連の活動のこと。
  • 転職のためや、自営業を始めるための活動は含めない。
  • 日本では、就職を希望する中学生は3年生1月1日の就職選考解禁日からが就職活動の最初の機会となる。
  • 18歳未満の労働者については、労働基準法第6章により年少者として扱われるため、年少者を証明する書類を事業所に備え付けなければならない。
  • 高校生は、現在も高等教育機関の学生(特に大学生)と並び新規就業者の主力を占める。就職を希望する高校生は3年生の9月16日の就職選考解禁日から、入社試験解禁となる。
  • 現在では、就職活動は早期化・長期化している。多くの大学では1,2年生時は教養や専門分野へ入る前の基礎的な知識を身に付けるための講義が中心であり、3年生から専門を絞った講義やゼミナールが開始されるため、ようやく大学らしい教育が受けられるようになるこの時期に講義や卒業研究を抜けて活動を行わなければならなくなり問題化している。

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