実験音楽 じっけんおんがく experimental music

(エクスペリメンタルミュージック)

ひとことで解説すると

現代音楽の潮流の一つであり、おもに技法として捉えられることが多い。結果を予知できない偶然性を音楽に取り入れる芸術として確立されている。

大事なポイント

  • 特徴としては、作曲としての音楽ではなく、音楽的な行為の枠を問う、つまりは「音楽とはなにか?」と考えた末の行為の演奏方法とも言える。
  • 形式として多いのは即興演奏であり、様々なジャンルの音楽からのアプローチがあり、実験ロック、実験メタルなどの言葉もある。
  • ジョン・ケージが導入した用語法として捉えられている
  • 特に有名なのがジョン・ケージが作曲した「4分33秒」であり、楽譜では4分33秒に渡って休止が指示されているため無音の曲である。

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