国税庁 こくぜいちょう

ひとことで解説すると

税の賦課・徴収を主たる任務とする財務省の外局。

大事なポイント

  • 国家行政組織に基づき、財務省の外局として設置された国の行政機関。旧大蔵省外局。
  • [組織]国税庁長官の下に長官官房、課税部、徴収部、調査査察部がある。特別機関として、国税不服審判所、施設等機関として税務大学校、審議会等として国税審議会などがある。

  • 主たる権限は、内国税(関税、とん税、特別とん税以外の国税)の賦課徴収であり、その配下にある国税局(地方支分部局で全国に11局ある)税務署を指揮、監督する。
  • 酒類の製造・販売の免許、税理士試験の実施なども行う。
  • 一般国民と縁の深い、嫌われ者省庁のひとつ。
  • 税制の企画・法制化は財務省主税局の所掌であり、国税庁は租税制度を執行する機関(実施庁)としての位置付けになる。

「国税庁」に関連する言葉

「国税庁」 をマンガで解説

確定申告めんどくせえええし!ネットでできるし?

ピョートルいしぐら

0

  • facebook share
  • line
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © VOYAGE GROUP, Inc. All Rights Reserved.