マグニチュード まぐにちゅーど magnitude

(M)

ひとことで解説すると

地震そのものの大きさ(規模)を表すエネルギーの強さのこと。

大事なポイント

  • 震度は地震の揺れの大きさであるため、測る場所によって変わる。それに対してマグニチュードはエネルギーの規模なので場所によって変わることがない。一回の地震が起こるとマグニチュードの値は一つである。
  • マグニチュードが1増えると、地震のエネルギーは32倍になる。
  • マグニチュードは「M」で表し、小数点で表すこともある。M1、M2.5など。
  • 最近では2011年の東日本大震災が観測史上最大のM9であった。
  • マグニチュードは、-2~12の数値と決められている。M12の値に達する地震が起こると地球がなくなるとも言われている。

「マグニチュード」 をマンガで解説

ただしが南海トラフ地震についてそろそろ知っておきたいようです。

なるり

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