ブドウ ぶどう grape

ひとことで解説すると

ブドウ科に属する落葉性つる植物で、ワインの加工に用いられる果実。

大事なポイント

  • クロウメモドキ目ブドウ科ブドウ属のつる性落葉常緑樹。
  • 起源は5000年以上前にカスピ海の南側で栽培されたとされており、日本では平安末期に栽培されていた。
  • 世界中で最も多く栽培されている果実で、生食またはワインの加工として用いられている。
  • 果実はブドウ糖と果糖が半分を占めており、酒石酸などの有機酸を含む。
  • 皮や種子には抗酸化物質・ポリフェノール・レスベラトロールが含まれている。
  • 5月~6月頃に房状の花をつけ、8月~10月に果実が熟す。

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