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ビスケット びすけっと biscuit

ひとことで解説すると

小麦粉を主材料とした洋風焼き菓子。

大事なポイント

  • 小麦粉に糖類・脂肪類・乳製品・卵・水・香料などを加えて生地を作り、成形して焼いたもの。
  • 語源はラテン語のbis coctusで「二度焼き」という意味。
  • イギリスで発達したもので、焼いたパンを薄く切りもう一度焼くことで保存性をもたせた携帯食糧として、15世紀頃には船旅などで多く用いられていた。
  • 現代のビスケットはや地域によって呼称が違い、フランスではサブレー、アメリカではクッキー、日本ではビスケット・クッキー・サブレーが混在している。
  • 日本には16世紀後半にポルトガルから伝わり、最初に作ったのは風月堂の米津松造である。

「ビスケット」 をマンガで解説

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