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サラエボ事件 さらえぼじけん Sarajevo incident

ひとことで解説すると

第一次世界大戦が開戦するきっかけとなった事件。

大事なポイント

  • 1914年6月28日にボスニア州の首都サラエボで発生した。
  • セルビアの青年がオーストリア皇太子夫妻を暗殺した事件。主犯は19歳であった。
  • オーストリアによるボスニアヘルツェゴヴィナ併合に反感を持った者達がセルビアのテロ集団「黒い手」をつくり、オーストリア皇太子夫妻に対するテロを計画した。
  • オーストリアが、セルビア人にオーストリアの皇太子を暗殺させて、セルビアとの戦争に持ち込んだといわれている。
  • 犯人はガヴリロ・プリンツィプ。事件直後、自殺を図ったが失敗した。当時19歳で未成年であったため死刑ではなく懲役20年となったが、服役中に持病の結核が悪化し死亡している。
  • 午前中からカフェでお酒を飲んでいたというエピソードもある。

「サラエボ事件」に関連する言葉

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