アドレナリン あどれなりん adrenalin

(エピネフリン)

ひとことで解説すると

副腎髄質から分泌されるホルモン。

大事なポイント

  • 副腎髄質から分泌されるアミン類のカテコールアミンで血糖量の上昇、心拍数の増加、瞳孔が開く作用をもたらす。
  • 交感神経の作用が高まると分泌され、ストレス反応で重要な役割をしている。
  • 1901年に高峰譲吉によって結晶化に成功した。
  • 強心剤・血圧上昇剤・止血剤・喘息鎮静剤などに用いられる。

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