第3話

全3話

男性歌手の演歌をオススメしまくるし! 第3話

邦楽ロック好きにも聞いて欲しい演歌の世界3 吉幾三や美川憲一,演歌を交えながらわかりやすく解説

2016/10/08

中本二郎

7

吉幾三 美川憲一 演歌 音楽 小林旭 前川清 クールファイブ バーブ佐竹

  • facebook share
  • line
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 演歌の起源から、演歌の中心人物をおさらいした一同。 カラオケですぐに歌いたくなる、サトルのオススメ演歌を紹介しまくる!

  • んでんで、カラオケでどんなの歌ったらスナックのママにモテるし?

  • あたしも、演歌歌いたくなっちゃった。

ワロタ
  • そうだな、じゃあ、まずは男性歌手編から。 さっきも少し出てきた、マイトガイ小林旭。 言わずと知れた美空ひばりの旦那でもある。

  • 知ってるし!

  • スーパースターゆえに演歌以外も多いが、演歌っぽい歌となるとこのへんだ。

    北帰行

    昔の名前で出ています

    惚れた女が死んだ夜は

ふむふむ
キター
  • どっちもシブいわね〜。 かっこよすぎ。

  • このいかつい姿形で、女心を歌うというトランスセクシャルなところがまた演歌の醍醐味でもある。

  • たしかに演歌って男の人が女の歌を歌ったり、女の人が男の歌を歌ってたりするの多いし。

  • 女心を歌わせたら、やはりこの人だろう。こないだ芸能生活50周年を迎えた、美川憲一

  • あれ、 ああ。。。

  • さそり座の女ばかりが有名だが、もっとしっとりした演歌も多い。 中でも、ご当地ソングについては、ブームを作った。

    柳ヶ瀬ブルース

    釧路の夜

  • うーん…色っぽいし。

  • 美川憲一の特徴は、決して声を張ったり思いっきりコブシを効かせたりしない、抑えた歌い方だな。それがまた、独特の色気になっている。

  • たしかに、女から見ても色っぽいと思う…。

  • 女心といえば、この人も究極だ。 おなじみ、森進一

    女のためいき

    ひとり酒場で

    港町ブルース

  • ワンオクのお父さんだし!

  • おふくろさんしか知らなかった〜。どの歌もいいわぁ。

  • お次は、内山田洋とクールファイブあらため、前川清とクールファイブ

    長崎は今日も雨だった

    逢わずに愛して

    そして神戸

    中の島ブルース

  • ウットリする〜。 なんていい声なの。

  • 僕も見心地になっちゃったし〜。

  • 演歌歌手といえばこの人!細川たかし

  • こないだ徹子の部屋で見たし! 髪型がすごいことになってたし!

  • 髪型には触れるな!!

  • 細川たかしも、実力はもちろん、演歌としての超超超名曲に恵まれた強運な歌手と言えるだろう。

    北酒場

    浪花節だよ人生は

    望郷じょんから

  • どれも聴いたことあるわ〜。 いかにも!って感じね。

  • 演歌のフォーマットを踏襲しつつ、演歌の可能性を大きく広げる歌、それを名曲というのだ。 さあ次!!

  • スピード感についていけないし!

  • 次は吉幾三だ。

  • ラッパーだし!

  • まぁ例の歌はラップとしても完成度抜群だったが。 吉幾三は、他の演歌歌手とは決定的に違う点がある。

  • 訛りがあるし?

  • どういうこと?

  • 作詞家、作曲家体制がきっちりしている演歌の世界で、多くの曲を作詞作曲し、自分でも歌いつつ、他の歌手にも楽曲を提供したマルチスターだ。

へー
へー
  • そうだったんだし!

  • ワークマンとか新日本ハウスのCMソングや、おぼっちゃまくんなどのアニメソングも作った、まさに天才だな。

  • へ〜、ラップしたり、コントに出たり、お調子者な感じのイメージだった。

  • このへんの歌はもちろん知ってるだろう?

    雪国

    酒よ

  • 知ってるし〜。名曲だし〜。

  • 聴いたことあるけど、改めて聴くとほんとにいい歌ね。 自分で作ってたなんて。

  • 他にオススメはこのあたりだな。

    酔歌

    津軽平野

  • 天才だし!吉幾三!

  • 日本には吉幾三がいてくれて本当によかったと思うよ…。

  • 演歌の名曲、男性歌手だけでもいっぱいありすぎね…。

  • あとは、単発でヒット曲をいくつか挙げておこう。

    おやじの海 村木賢吉

  • これも東北訛り丸出しだけどすごい暖かくていい歌ね〜。

  • 秋田出身の村木賢吉は、民謡経験はあるものの、鉱業従事者として働いていた。

  • 同じ職場の佐義達雄が作ったこの歌を、自主制作で500枚出すがまったく売れず、自分も忘れていた頃。 1977年に釧路の有線放送から人気に火が付き140万枚以上売れて、47歳の新人歌手としてデビューするに至ったんだ。

  • すごい話だし。

  • 有線放送が人気を左右していたんだな。 この歌も、渥美二郎が休日、電話代だけで給料を使い果たすほど自分でリクエストして大ヒットした。

    夢追い酒 渥美二郎

www
  • ステマじゃねえかし!

  • でもいい歌ね〜。

  • お次はバーブ佐竹

    女心の唄

    ネオン川

  • すっごいいい声…! 顔に似合わず…。

  • ほんとだし! 女心をしっとり歌い上げてるし! 顔に似合わず…。

  • …顔に似合わない歌声部門、第一位かもな。

  • ちょっと、いっぱい挙げてくれるのはうれしいんだけど、そろそろ女性歌手にいかない? カラオケで歌いやすいの知りたいんだけど。

  • …そうか? まだまだ男性歌手の歌もあるんだけど…。

  • うん、いっぺんにおぼえられないし!

  • そして紅組、女性歌手編へ!

Copyright © VOYAGE GROUP, Inc. All Rights Reserved.