ただしが春風亭昇太について知るようです

笑点司会者の変遷と春風亭昇太 笑点や春風亭昇太,春風亭柳昇を交えながらわかりやすく解説

2016/10/21

てらかっぱ

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笑点 春風亭昇太 春風亭柳昇 司会者 座布団 桂歌丸 エンタメ

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  • サトルの”サ”さり際に
    サトルの”ト”トイレに駆け込む
    サトルの”ル”ルパン三世

  • ククク、おい、山田くん!!座布団持ってきてくれし!

  • 誰が!山田君だ。

  • ああ、サトル。いたし?

  • 他人の名前で何やってるんだ。

  • 何?ってあいうえお作文だし、笑点でよくやってるし。

  • おまえ、うまいこと言ったつもりかもしれんが、ぜんぜん面白くないからな。

    俺が、春風亭昇太だったら座布団とりあげるころだからな。

  • 春風亭昇太って誰だし。

  • 誰って?!笑点の司会だよ。

  • 何言ってるし。笑点の司会者は三遊亭円楽だし。

  • いつの話をしてるんだ。笑点の司会者は変わってるぞ。

  • 今のはボケただけだし!!もちろん司会者は桂歌丸だって知ってるし。

  • 歌丸さんはひとつ前だよ。体調不良により司会者から降りたんだ。

  • え~~歌丸さんお亡くなりになったし!?

  • 療養中だっだだけだ、しかも今は結構元気らしいぞ、寄席にも出てるしな、チケットぴああたりで検索してみろ!

    桂歌丸 チケットぴあ

  • よかったし。

  • おい、さてはにわか笑点ファンだな。

  • ギク!!実はそうだし!教えてだし!

  • 頼むし。

  • まず笑点の司会者の変遷についてだ。

  • おい、昇太さんは?

  • 初代司会者は立川談志、2代目前田武彦、3代目三波伸介、4代目三遊亭円楽、5代目桂歌丸に続いて6代目が春風亭昇太だ。

  • そんなに司会者が変わってるし。

  • なんたって50年の歴史だからな。
    歴代座布団運びも、初代三升家勝松、2代目毒蝮三太夫、3代目三遊亭笑遊、4代目小野千春、5代目松崎真そして現在6代目山田隆夫で6人だ。

  • なんと、座布団運びにも歴史ありだし!!
    しかし、歌丸さんの次に司会をやるのは三遊亭楽太郎だと思ってたし。

  • 楽太郎さんが円楽!!!
    出世魚みたいに名前がポンポン変わって、落語家の名前ってわけわかんないし!?

  • 代々受け継いで来た名前だからな。名前とともに歴史も受け継いでいくんだ。

  • 違うわ!!

ワロタ
  • ところで、笑点のメンバーは今、どうなってるし!!

  • 左から司会者の春風亭昇太、三遊亭小遊三、三遊亭好楽、林家久扇、林家三平、三遊亭円楽、林家たい平、そして座布団運びの山田隆夫だ。

  • 林家三平ってお亡くなりになった人だし!!

  • 2006年に三遊亭円楽が司会者を勇退し、桂歌丸と司会者を交代したのは知ってるな。

  • うんうん、さっき聞いたし。

  • その時、新メンバーとして、春風亭昇太が入ってきたんだ。時を同じくして、林家こん平の代理だった林家たい平も正式メンバーになった。

  • たい平さんて正式メンバーじゃなかったんだし。

  • そして2016年、歌丸さんと昇太さんが司会者交代。
    歌丸さんが抜けて一人減ったところに新メンバーとして、入ってきたのが林家正蔵を襲名した林家こぶ平の弟で父親の林家三平を襲名したを林家いっ平だ。

  • だから、落語家の名前はややこしいし!!
    それで、司会者になった春風亭昇太って何者なんだし!

  • 本名は田ノ下雄二(たのしたゆうじ)1959年12月9日生まれで現在56歳だ。

  • 若手と言う割には50代なのかし?!

  • 死ぬまで現役という落語の世界。
    70代80代の名人がごろごろいるんだ。50代なんてまだまだ若いよ。

  • ひえぇ~おそろしい世界だし。

  • 師匠は新作落語の名人の春風亭柳昇師匠。

  • え~春風亭柳昇と言えば…。
    え~世界でただ一人…。

  • だったのに、亡くなられて残念だ。

  • そのフレーズはなんだし?

  • 柳昇師匠のお約束のギャグだ。ファンの間では最初の「え?」だけで大笑いだ。

  • 息子はアニメーターの知吹愛弓。
    息子つながりで漫画家ゆうきまさみの『究極超人あ~る』という作品の中で舞台となる春風高校の校長柳昇のモデルとして登場している。
    イメージアルバムには柳昇校長役で声優もやられファンを喜ばせているぞ。

へー
  • 昇太さんが笑点の司会に抜擢された時、もしや柳昇の名前を襲名するのも間近かとネットで話がもりあがり、なぜか究極超人あ~るの検索数が増えるという不思議な現象が起きている。

  • ちなみに柳昇師匠は…。

  • もう柳昇師匠はいいから昇太さんのことを教えるし!!

  • おお、そうだったな。
    昇太さんが落語を始めるきっかけは大学の落語研究会に入部したところから。
    メキシコプロレスが好きで大学ではラテンアメリカ研究会に入ろうとしていたんだ。

  • プロレス好きがなんでラテンアメリカなんだし。

  • そしたら留守でな、隣の落語研究会の人が「うちの部室で待っとけばいいよ」と言ってくれたので待ってたんだ。

  • いい人達だし。

  • そしたら落語研究会の部室では部員が馬鹿なことばっかりやっていて楽しそう。
    これってラテンじゃないのかなってそのまま落語研究会に入ってしまったんだ。

  • なんかいろいろ間違ってる感じがする。

  • 落研時代の高座名は「頭下位亭切奴」と書いてとうかいていきりど。
    東海大学のトウカイとドッキリをひっくりかえしてキリドだ。

  • なんとか亭っていうと落語家っぽく聞こえるだし。

  • テレビ東京の『大学対抗落語選手権』に出場して優勝、審査員の師匠からは絶賛。
    その後、大学は中退し1982年に春風亭柳昇に入門したんだ。
    前座名は昇八、理由は柳昇師匠の8番目の弟子だから。

  • なんてかんたんな命名!?

  • 師匠も弟子が増えて、めんどくさくなったんだろう。
    1986年に二つ目、名前を春風亭昇太と改める。1992年に真打に昇進だ。

  • へぇ。昇太さんって落語を演る人だったんだ。

  • 落語家なんだから当たり前だろう、今までなんだと思ってたんだ。

  • だって落語してるとこ見たことないし。

  • まぁテレビで見るとしたら、バラエティーかドラマばかりだからなぁ

  • ドラマにもでてるし?!

  • TOKIOの長瀬智也主演で宮藤官九郎脚本のタイガー&ドラゴンというドラマを知っているだろ。

  • 見たことあるしV6の岡田准一もでてたし。

  • あれのストーリー覚えてるか。

  • ヤクザの長瀬くんが落語家の西田敏行に弟子入りして、落語家になる話だし。
    あっ!落語の話だし!!

  • そうだ。そして岡田くんには落語家の兄弟子がいただろ。

  • 阿部サダオだったし!!

  • それと?

  • 星野源。

  • まだ、いただろう?

  • いたし?

  • いたんだよ、林屋亭どん吉って役名のひょろっとした兄弟子が!!

  • そういえばいたいた!

  • それが春風亭昇太。

  • ええ~~!!
    気が付かなかった。

  • 他にも、落語界きっての城マニアとして有名だ。

  • え?城マニアって何するし?

  • 石垣だけになった城跡を散策したり、城の図面をみて在りし日を思い浮かべてみたり、歴史を学んだり。
    『春風亭昇太とゆく城めぐり』というBSの番組や『城あるきのススメ』という書籍もだしてるぞ。

  • …それで昇太さんってもててるし?

  • 才能あるし有名でお金も持ってるからもてても不思議でないけど、本人は独身主義だ。

  • なんでだし。もしかしたら、ホモだし?

  • そういう噂もあるが、否定はしているな。
    独身ネタは笑点の中でも、よくいじられているぞ。

  • 落語はいろんな人が出てくるし、夫婦とか子どもを持った親とか独身で演れるし?

  • いや、難しいかもな

  • そんなんでいいし?

  • 柳昇師匠も戦争中の怪我で動きのある落語ができないというハンデがあったけど、新作落語で名人と言われるほどになったんだ。
    昇太さんだって独身がハンデでなくプラスになるような独自の芸を身につけていくことだろう。

  • そうだ、自分の名前であいうえお作文を思いついたし。

  • よし聞いてやろう。

  • ただしの”た”たのもしい!
    ただしの”だ”だいて!
    ただしの”し”しかもモテモテ!

  • 座布団全部とりあげろ!!

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