お酒はぬるめのアレがいいかし?ただしが八代亜紀を学ぶようです

お酒はぬるめのアレがいいかし? 八代亜紀や演歌,カラオケを交えながらわかりやすく解説

2016/03/31

中本二郎

7

八代亜紀 演歌 カラオケ 芸能 ラッキーマン 油絵 itunes ポップス ジャズ スナック

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  • ここは、スナック

  • ホゲー

    権利の問題で歌詞が表示出来ません。ごめんなさい。

ワロタ
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  • どうでもいいけど音痴だなお前は…

  • 黙って聴けし! 八代亜紀は日本の心だし!!

  • マイク持ったまま叫ぶな…耳が痛い。

  • ホゲゲーーー

    ※権利の問題で歌詞が表示出来ません。ごめんなさい。

  • 真似しようと必死なのはわかるが… まったく似ても似つかないな。

  • うるさいなし! さぁ採点だし!!

  • …64点…?

ワロタ
  • まぁ、そんなもんだろ。

  • バカにするなし! 機械に八代亜紀がわかってたまるかし!!

  • お前こそ八代亜紀について何を知ってるんだ?

  • 演歌の名曲、舟歌だし!

  • 他には?

  • ほげげげげーーーI

    ※権利の問題で歌詞が表示出来ません。ごめんなさい。

  • それは童謡の「あめふり」だろ。 八代亜紀なら、雨の慕情だろ。

  • 雨の慕情って曲だったのかし。知らなかったし。

  • それも知らないで八代亜紀のことなんか知ったかぶりしてんじゃないよ。

  • バカにするなし! 知識じゃないし!パッションだし!!

  • 確かに八代亜紀のパッションはすごい。 年に何日かしか雨が降らないラスベガスで、八代亜紀が雨の慕情を歌ったら雨が降ってきたという伝説もある。

  • マジかよ!すげえし!! しかもアメリカでもウケてるのかし!演歌なのに!

へー
  • もともとルーツは、確かに浪曲好きの父のもとで育ってるから演歌好きな子供だったらしいが、小学校5年生の時に父が買ってきたジュリー・ロンドンのレコードを聴いて魅せられてから歌手を志したから、ジャズシンガーでもあるんだぞ。

  • えっ、ド演歌の人だと思ってたし!!

  • 中学卒業してから地元・熊本でバスガイドになって、15歳で銀座のクラブで歌うようになって、スタンダード・ジャズやポップスを歌ったんだ。 だから歌手としてのルーツはジャズやポップスだな。

  • 知らなかったし!! どうりでジャジーでブルージーだし!!

  • 今でもコンサートではジャズはよく歌ってるぞ。 40周年コンサートで、日野皓正とコラボしたのは鳥肌モノだったなぁ…

  • そんなの観に行ってたのかし…

  • 40年の歴史がぎっしり詰まった最高のコンサートだった…。 ゲストは淡谷のり子に扮したコロッケが出てきて、五木ロボも披露したけど良かったぞ。

  • ちょっと待ってくれし。 40周年てことはいくつだったし…?

  • 1971年に、テイチクの「愛は死んでも」でデビューしてるから、ちょうど還暦だったな。

  • か、還暦!! まったくそうは見えないし!

  • だよなー。 少女のようだったよ…

  • どんだけディープなファンだったのかし…

  • あのコンサートではなぁ、ステージ上は50度を越えたと言われる中、涼しげに40年の軌跡を歌い上げたんだぞ!

  • な、なんかすみませんし…

  • まったく… 中途半端な気持ちで舟歌とか歌ってんじゃねえよ! 全日本歌謡選手権で10連覇した八代亜紀は、その後1973年の「なみだ恋」が120万枚の大ヒット。もちろん知ってるな?

  • す、すみません、知らないし…

  • 舟歌と雨の慕情だけなんだろ、お前は。 しょうがねえな。俺が歌う!

  • …なんか火つけちゃったし…

  • ホゲゲゲー

    ※権利の問題で歌詞が表示出来ません。ごめんなさい。

  • あ、この歌は知ってるし!

  • 当たり前だ! ホゲゲゲゲー

  • 長くなりそうだから黙って聴いてるし…

    ・・・・・・・・・・・・・

  • ホゲゲゲイィィィィィィ〜…

  • うーん…染みるし。これが「なみだ恋」かし。

  • …失礼いたしました。

    続くヒット曲、「愛ひとすじ」も知らないとでも…?

  • …ハイ…

  • ママ、1524!

  • 番号で覚えてるし…只者じゃないし…

ワロタ
  • 静かにしろ!

  • この曲はイントロから重要なんだ。

  • なんかすごい映像だし。 男の人がヤクザ風の二人とドスで斬り合いしてるし!

  • ホゲーーーI

  • なんかローソク持った八代亜紀が出てきたし。 なんつう世界観だし!

  • 黙って聴いてろ!

  • ふー…なんかすごい映画を見終わったようだし。

  • 亜紀ちゃんの歌はなぁ、一曲ごとが映画みたいなもんなんだよ。そのくらいの密度があるんだよ。これは川内康範の作詞だけど、こんなコッテコテな世界を滑稽じゃなく表現できるのは亜紀ちゃんしかないなんだよ。

へー
  • 耳毛の人だし。

  • ただの耳毛じゃないんだよ。 戦後ポップスの開祖とも言える人だ。 戦後の強烈なストーリーを必要とした時代の寵児だ。 誰でも歌いきれるものじゃない。

  • 不思議だし… なんでおなじ歌でもこうも違うんだし…

  • ふー。 いいか、亜紀ちゃんの歌を歌うときは、お前みたいに声を張り上げるんじゃない。引くんだ。引きの呼吸で歌うんだ。

  • えっ、吸うのかし? 吸いながらなんて歌えないし!

  • 吸うんじゃない、引くんだ。 こう、気を引くんだ。

  • …??

  • あーもう、わからんかな。 次にヒットした「おんな港町」で教えてやる。

  • …もう止められないし…

  • ホゲーー

  • でも確かにうまいし… … … …

  • どうだ、わかったか。

  • うーん、すごいのはよくわかったし… でもどうやったらその引きの声が出るのかわからないし…

  • テクニックを真似ようとしてもダメなんだよ。 心だよ。曲と歌詞に心を重ねるんだ。

  • 難しいし…

  • そして! 1979年には、阿久悠作詞、と浜圭介作曲、そして竜崎孝路の編曲による哀憐三部作!!

  • びっくりしたし… それが「舟歌」と「雨の慕情」だし?

  • 三部作、て言ってんだろ。「港町絶唱」を合わせて三部作だ。

  • 知らないし…

  • 日本コロムビアに移籍してから、1990年に出したのがポップ調の「花束(ブーケ)」だ。

  • ほうほう…

  • 一人暮らしに慣れてきた女の郵便受けに、前の男からバラのブーケが届けられて揺れ動く女心を歌った名作だ。

    ここまで幅広く歌えるからこそ、女性演歌歌手としては総売上枚数が不動のトップの座を守り続けてるんだぞ。

  • そうだったのかし… コテコテの演歌歌手だと思ってたし。

  • コテコテからさらさらまで歌えるんだよ! 2012年には原点に帰って、小西康陽プロデュースでジャズアルバム「夜のアルバム」も出している。

  • つい最近じゃないかし!

  • それによって、アジアでヒットを果たし、歌手生活42年目にして世界デビューしたんだ。

    マレーシアのiTunesジャズチャートでは1位にもなった。

  • 42年目にして初挑戦ってすごいし!!

  • ちょうどネットの普及にも重なったからな。 ここまで売れ続けたからこそこの快挙につながったわけだ。 ニューヨークでもジャズライブを行うなど、今はジャズと演歌の二輪で活躍してるんだ!

  • 目からウロコが落ちたし…

  • ただの演歌歌手じゃないんだ。 女優としても、「トラック野郎・度胸一番」で主演して、一時期はデコトラの題材としてもメジャーになった。

  • どれだけ幅広いんだし…

  • 八代観音として信仰の対象にすらなってるからな。

  • もはや宗教だし…

  • 歌手としてだけじゃないぞ。 油絵の画家としても超一流で、フランスの「ル・サロン」展に五年選出されてる。

  • どんだけ多彩なんだし!

  • 歌でも、演歌、ジャズにあてはまらずにアニメ・ラッキーマンのテーマも歌ってるぞ

  • ラッキー・クッキー・八代亜紀だし!知ってるし!

  • そんなのにも軽々と乗っていけるのが亜紀ちゃんの魅力なんだよ。 わかったな!

  • よくわかったし… 形から入って悪かったし。

  • わかったらいいんだよ。 わかったらもっと練習してから歌うように。

  • あっ、酒が切れてるし。ママー、お酒おかわりだし!

    あっ、ぬるめの燗がいいし。 肴はあぶったイカがいいし〜!

  • 形から入りまくりじゃねえか…

www
  • おわり

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